メイクブラシは何本あれば足りる?初心者〜中級者の正解セットを解説【Brushy公式】

メイクブラシは何本あれば足りる?初心者〜中級者の正解セットを解説【Brushy公式】

「メイクブラシって何本あればいいの?」「セットが多すぎて、結局どれを使えばいいか分からない…」
そんなお悩みをよくいただきます。

実は、普段メイクなら“3〜5本”あれば十分キレイに仕上がるんです。
この記事では、

  • 最低限これだけあればOKな本数

  • 初心者・中級者それぞれの“正解セット”

  • 失敗しないブラシ選びのポイント

を、Brushy編集部がわかりやすく解説します。


結論:普段メイクなら「3〜5本」で十分

フルメイクに必要なブラシは、ざっくり分けるとこちらの5種類です。

  1. フェイスブラシ(お粉・チーク用)

  2. アイシャドウブラシ(まぶた全体用)

  3. アイシャドウブラシ(締め色・ポイント用)

  4. ぼかし用ブラシ(ブレンディング)

  5. アイブロウブラシ(眉用)

でも、毎日フルで使うわけではない人がほとんど
そのため、ライフスタイル別に考えると…

  • 🐣 メイク初心者さん:まずは3本セットでOK

  • 💄 メイクが好き・色々試したい人5本前後あると快適

  • 📷 写真・イベント用のしっかりメイク派7本以上あるとプロ級の仕上がりも狙える

「たくさん集める」よりも、
よく使う3〜5本を“ちゃんと使いこなす”方が仕上がりはきれいになります。


初心者さんの「正解3本セット」はこれ!

まずは、**毎日メイクがきれいに仕上がる“鉄板3本”**から。

① フェイス&チーク用ブラシ

  • ルースパウダー(お粉)

  • プレストパウダー

  • チーク

これらを1本でふんわりのせられる、少し大きめのブラシが1本あると超便利。
仕上がりが「厚塗り → ほわっと透明感」に変わります。

ポイント

  • 毛先が丸くカットされているもの

  • 柔らかく、肌あたりがなめらかなもの

  • パウダーがムラなくのるもの


② アイシャドウ用ベースブラシ

まぶた全体にベースカラーをのせるための平筆タイプのブラシ。

  • ベージュやピンクなど、ベースカラー

  • ラメ感のある色をさっと広げる

指で塗るよりも、発色が均一でヨレにくくなるのがメリットです。

ポイント

  • 指先くらいのサイズ感

  • 毛先が密で、パウダーをしっかり含むもの


③ アイシャドウ用ポイントブラシ

目のキワ・目尻・下まぶたなどに締め色を入れる用の小さめブラシ

  • 濃いブラウンでライン風に

  • 目尻だけ色をのせて、目元を引き締める

  • 下まぶたに影色を入れて、デカ目効果

小回りがきくブラシが1本あるだけで、“なんとなくのアイメイク”から“印象的な目元”に格上げできます。


もう一歩レベルアップしたい人向け「5本セット」

「メイクが楽しくなってきた」「もう少しクオリティを上げたい」
そんな方は、先ほどの3本に下の2本をプラスするのがおすすめです。

④ ブレンディングブラシ(ぼかし用)

アイシャドウの境目をふわっとぼかす丸型のふさふさブラシ

  • ベースカラーと締め色の境界線をぼかす

  • 濃く入れすぎた部分の色をなじませる

これがあると、「急にグラデーションが上手くなった!」と実感しやすい1本です。


⑤ アイブロウブラシ

パウダーやアイブロウペンシルをぼかすための斜めカットのブラシ

  • パウダー眉をふんわり自然に

  • 眉尻だけ少しシャープに

  • アイブロウパウダーをノーズシャドウにも活用

「眉が決まると顔が締まる」とよく言われますが、
同じコスメでもブラシを使うだけで完成度が一気に変わります。


失敗しないメイクブラシ選び 4つのポイント

本数がわかっても、「どんなブラシを買うか」で失敗しやすいポイントがあります。
ここでは、Brushyが考えるブラシ選びのチェックポイントを4つに絞ってご紹介します。

1. 毛質:初心者は「人工毛」から始めるのが安心

  • 天然毛:粉含みが良く、ふんわり仕上がるが、ケアに少し慣れが必要

  • 人工毛:水洗いしやすく、乾きも早いので初心者さんに最適

とくに、リキッドやクリーム系も使う方は人工毛ブラシが圧倒的にラクです。


2. 毛量・コシ:ふんわり or しっかり発色、どっちが好み?

  • ふんわりナチュラル派
    → 柔らかめで毛量たっぷりのブラシ

  • しっかり発色・くっきりライン派
    → コシのあるブラシ

自分のメイクの「なりたい雰囲気」とブラシの“コシ”を合わせると失敗しにくくなります。


3. 持ち手の長さと太さ:意外と大事な“描きやすさ”

  • 長すぎると、初心者さんは力加減が難しい

  • 短すぎると、バランスが取りづらい

ペンを持つように自然に握れて、手ブレしにくい太さ・長さかをチェックしてみてください。


4. お手入れのしやすさ

どれだけ良いブラシでも、汚れたまま使い続けると肌トラブルの原因に。

  • 水洗いしても毛先がバサバサになりにくい

  • 乾きが早い

  • 説明書や公式サイトにお手入れ方法が載っている

この辺りも「長く付き合えるブラシかどうか」の大事なポイントです。


ブラシの本数を増やすタイミングの目安

「買い足すタイミングが分からない…」という方は、
次のどれかに当てはまったら、“増やしどき”のサインです。

  • 同じブラシでチークもハイライトも全部済ませていて、発色が濁ってきた

  • アイシャドウの色を変えるたびに、ティッシュオフに時間がかかる

  • 眉が上手く描けず、毎朝のメイク時間が伸びている

  • 「もっと立体感を出したい」「アイメイクのグラデを綺麗にしたい」と感じている

ブラシを1〜2本足すだけで、
「メイクがうまくなった!」と感じる人がほんとに多いです。


Brushyの「初心者向け3本セット」なら、迷わず“正解”が揃う

もし今、

  • どのブラシから買えばいいか分からない

  • いきなり高価なセットを買うのは不安

  • でも、毎日のメイクはちゃんとキレイに仕上げたい

という方には、Brushyの**「初心者向け3本セット」**がおすすめです。

  • 柔らかくて肌あたりの良い人工毛

  • パウダー・チーク・アイシャドウに使える万能な3本構成

  • 乾きが早く、お手入れもカンタンだから、初めてのブラシにもぴったり

▶ [初心者向け3本セットを見る](初心者におすすめのメイクブラシ3本|選び方ガイド【Brushy公式】 – brushy)


よくある質問 Q&A

Q. 3本しか持っていなくても、ちゃんとメイクできますか?

A. 普段メイクなら十分に可能です。
ベース用・アイシャドウ用(ベース)・アイシャドウ用(ポイント)があれば、
ナチュラル〜少し盛りたい日まで対応できます。


Q. 逆に「これは最初からいらない」というブラシはありますか?

A. 人によりますが、最初から細かい用途別に10本以上揃える必要はありません。
最初から

  • リップ専用ブラシ

  • 細いアイライナーブラシ

  • ノーズシャドウ専用ブラシ

などを複数そろえるより、
よく使うパーツに絞って3〜5本をしっかり使いこなす方がコスパも仕上がりも◎です。


まとめ|本数より「使いこなすこと」が大事

  • 普段メイクなら3〜5本で十分

  • 初心者さんの“正解3本”は
    フェイス&チーク用/アイシャドウ(ベース)用/アイシャドウ(ポイント)用

  • もう一歩レベルアップしたい人は、
    ブレンディングブラシとアイブロウブラシをプラス

  • 毛質はお手入れしやすい人工毛から始めるのがおすすめ

「たくさん持っているのに使いこなせない」より、
“よく使う3〜5本”で毎日のメイクが安定してキレイに仕上がる状態を目指すのが、Brushyの考える理想です。

まずは、あなたのメイクスタイルに合う本数・種類から、少しずつ揃えてみてくださいね。
Brushyは、**「毎日のメイクがちょっと楽しみになるブラシ」**をこれからも届けていきます 🪄✨

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